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卓球のペンホルダーは弱い?そう言われる理由と改善策は?

この記事は約4分で読めます。

今ペンホルダーを使ってて中々勝てない人!

ペンだから勝てないとか思っていませんか!?

もしかしたらそうかもしれません。そうでないかもしれません。

卓球のペンホルダーが弱いか、強いか卓球経験者にとっては永遠のテーマですよね。

今回は卓球のペンホルダーが弱いと言われる理由と改善策について考えてみました!

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卓球のペンホルダーが弱いと言われる理由は?

卓球のペンが弱いと言われる理由は何故か。

それはペンホルダーが一般的にバックハンドが弱いとされているからです。

ではバックハンドが弱いとは一体どういう事を指すのでしょうか。

それはこの時代のペンの事を言ってると思います。

あ、でもこの当時の日本代表はとても強かったですよ!世界チャンピオンになって選手もいます!

 

いわゆる、日本式のペンホルダーラケットに片面だけラバーを貼るタイプのペンホルダーですね。

シェークハンドは相手に向けてバック面を向ければ打球の返球ができますが、ペンは少しねじったような形を作らないといけません。

この形を作るのは問題ないと思いますが、シェークハンドの方がバック面を作りやすいのは想像できると思います。

なんせ、シェークは相手に面を向ければいいだけです!

これが初心者中級者レベルではペンが弱いとされる理由だと思います。

更に、シェークハンドの方が手首の使いやすさが圧倒的ですね。

結局これは現代卓球の申し子であるチキータに繋がっていきます。

勿論ペンでチキータをしてる選手がいないわけではないと思いますが、やりやすさという点ではシェークに軍配があがってくると思います。

結局シェークとペンで比較した場合にやりにくい技術というのがペンには多いことがよくあります。

 

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卓球のペンホルダーが更に強くなるための改善策は?

しかし、ペンが弱いと思っているそこのあたな!改善策はあるんです!

その改善策は中国式もしくは反転式のラケットを使用することですね!

上が中国式で、下が反転式ですね。

反転式の方がラケットの重さが軽いことが多いと思いますのがラケットのブレード面が小さくなります。そのあたりを考えて選ぶといいと思います!

このどちらかののラケットを使用することでバックハンドの弱点を減らすことができるんです。

しかし、それでもシェークハンドよりも最初はバックで打つのはなれるまで時間がかかると思います。それでもなれてしまえば全然いけると思いますよ!

自分もいくらか練習しましたが、結構楽しかったですよ(*^^*)

そして、ペンの選手でもめちゃくちゃ強い選手はいますよ!

例えばこんな選手。卓球界ではとても有名な選手で知らない人はいませんね!

知ってますか?

めちゃくちゃ強いですw

いわゆるペンではありますが、こちらは中国式ペン使用しています。

そしてこの選手のように段々上手になれば、バックドライブもチキータも練習すればできるようになる可能性があります。

そういった面からもペンホルダーの方が自分にあっていると思う選手は中国式、反転式のラケットを使用すると技術のバリエーションも広がるのでオススメですよ!

逆に技術を増やすとかめんどくさい!フォアハンドドライブでガンガンせめていくんだ!という人はそれも全然ありだとは思います!

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まとめ

今回はペンが弱いと言われる理由と改善策について考えてみました。

・片面のみのペンはバックハンドの技術がシェークと比べるとやりにくい

・改善策としては、中国式、反転式のラケットを使用する

でした!

もちろん、私は片面ペンの年配の方に何度も負けたことはありますw

とても悔しかったですが、楽しかったですよ(*^^*)

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