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ラージボールと卓球の違いは?ルールやラケットラバー打ち方についても

この記事は約7分で読めます。

私はいつも硬式の卓球を楽しんでいたのですが、ある日ラージボールに誘われました。

ルールや違いがよくわからなかったので色々調べてみました。

後、卓球との打球の方法の違いも感じたので書いてみました。

ラージボール面白いですよ、おすすめです!

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ラージボールと卓球のルールの違いは主に3点!

ラージボールと卓球のルールの違いは主に3点です。

ラージボールと卓球のプレー上でのルールの違い

ラージボールにはレクリエーションルールと競技大会ルールがあります。平成30年からこの内容について適用されたようです。

当初ラージボールは様々な場面でレクリエーションとしての位置づけが多かったのだと思いますが、ラージボールの普及に伴い、競技としてラージボールをする人が増えました。そのための対応と思われます。

各大会毎にルールがあると思いますので、気になる方は大会前に確認されるのが良いと思います。

またレクリエーションルールと競技大会ルールの違いを下記に書きます。

レクリエーションルール

レクリエーションルールとしては

1,サーブをする際のピン球を投げ上げる高さの規定はありません。

2,ジュースで12対12になった場合には先に13点を得点した方が勝ちです!

 

競技大会ルール

競技大会ルールとしては

1,サーブを出す際には2から3秒停止する

2,サーブを出す際には16cm以上投げる事

3,10対10のジュース移行は2点差をつけた方が勝ち

として、大会毎にルールが違うと思いますので、運営のご案内をご一読頂けるといいと思います!

ラージボールと卓球の違いはピン球の大きさ

ラージボールと卓球のピン球の大きさは違います。

ラージボールというぐらいですので、硬式よりも大きいです。

大きさの直径は以下です。

硬式卓球:大きさ40mm 重さ2.7g
ラージボール:44mm 重さ2.2~2.4g

この違いがどう影響が出るかといいますと、打球時にピン球の速度が遅くなります。

大きさが大きくなれば、空気抵抗が大きくなりますし、重くなれば当然、同じ力で押したときには遅くなります。

ですので、ものすごい力いっぱい打ってもピン球の速度はあまりでません!

そういった理由もあり、様々な年齢層に受け入れられてきたのだと思います。

ラージボールと卓球の違いはネットの高さ

ラージボールと硬式のネットの高さは違います。

ラージボールのネットの高さ:17.25cm

硬式のネットの高さ:15.25cm

この2cmは硬式してる方からしたら、結構大きく感じると思います。

 

ちなみに、ラージボール始めるにあたって、硬式よりも本当にネットインの回数が多いのでその点は注意して下さいねw凹むぐらい多いです。ネットインありきだと思ってプレーしてください!

ラージボールと卓球のラバーラケットの違いやオススメ用具について

ラージボールと卓球では使用する用具についても違いがあります。

1年ほどさせてもらった感想としては、ラケットもラバーもある程度弾む物でないと結構厳しいということですね。

ラージボールと卓球のラケットの違い

ラージボール用として各社ラケットを発売してますが、硬式のラケットを使用することもできます。これは意外と知られてるようでそうでないようです。

ですので、気軽に始めたいという方は硬式用のラケットの予備があれば、それにラバーを貼って初めて見るのも良いかもしれまね。

またラージボール用に設計されたラケットも存在します。

ラージボールと硬式でのラケットの違いは主には弾むような設計がされてる事が多いです。

ラージボールでは,ピン球が44mmで重量が硬式より重いです。ピン球のスピードは遅くなります。ですので基本的にはやや弾む事をうたったラケットが多い傾向に思います。

ラージボールと卓球のラバーの違い

ラージボールと硬式でのラバーの違いは硬式で言う裏ソフトラバーは使用できません。

ルールでは表面がブツブツしたいわゆる表ラバーというのしか使用できません。

こういった感じのラバーです。

ですので、裏ソフトラバーの様にラバー表面を使用して思い切ってこすっていこうとする人には最初は慣れが必要かもしれません。

それは表ラバーと一緒ですので、こすりすぎるとラバー表面がそのスピードに負けてしまいます。それによって、ボールが回転を書けきれずおちてしまいます。

ラージボールでは基本回転はかかりにくいです。ですが勿論使えない訳ではありません。裏ソフトラバーよりも、回転だけではラージボールは勝敗の決定打にはならないという事ですね。

ラージボールのラケットとラバーののオススメは!(シェーク編)

個人的にオススメのラケットはニッタクのジュエルブレードですね。

こちらですが、ストレートグリップがとても握りやすいです。やや手の小さな方はフレアの方がいいかもしれません。硬式はフレアなんですが、ラージではストレートグリップを使用しています。

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なぜこのラケットを使用しているかというと、他のラケットに比べてラリー中に球に押されないという事です。ラリーでミスするのは、これを使用しているならばラケットのせいにはできないと思います。それぐらい良いラケットです!

また回転をかける際にはソフトな感覚があります。それは表面にヒノキを使用しているのがわかる感じで、とても心地いいです。

飛距離の面でも申し分ありません。

 

オススメのフォアラバーはジュエルラージですね!

こちらのラバーの良い点は回転性能が高いということです!ですので、表ラバーを使用した事が無い方でも違和感なく使用できると思います。もちろん硬式のテナジーなんかの裏ソフトラバーと同じというわけにはいきません。しかし、ラケット面を寝かせて前に振り抜こうと思えば出来たりもします、それだけ回転性能が高いですね。なので、回転をかけることに対する自由度は非常に高いラバーです。

 

オススメのバックラバーはロイヤルラージです。

これバックには本当にいいですね!程よい回転のかけやすさと弾きやすさが丁度バック面に適していると思います。

裏面にもジュエルだと回転量はあがるとおもいますが、やはりフォアが決定打となる事が多いラージボールではロイヤルラージぐらいの柔らかさのほうが扱いやすく使用しやすいですね。

これの前は颯(はやて)を使用していましたが、弾きメインの人は颯でもいいと思いますが、回転を使って打球したい人にはロイヤルラージの方がいいと思います。

ラージボールと卓球の打ち方の違い

一見、ラージボールと卓球では打ち方に違いがあるとは思えないのですが、実は結構違います。いや同じなのかな、、、。

ラージボールはたまが飛ばないので、全身の力を使って打球する必要があります。

これなんですが、卓球上達の秘密がラージボールにあるような気がしてなりません。

それは硬式のラバーラケットの性能がよくになるにつれて、硬式では楽に飛ばせます。

ですが、ラージボールではボールを飛ばすのにとても力を要します。ですので必然的に身体全体を使った打球になります。

そういった意味では、身体を使って打つ感覚が分からない選手にとってはラージボールを一度やってみるのはオススメだと思いますよ!

まとめ

今回はラージボールと卓球の違いについてまとめてみました!

この記事ではラージボールと卓球でのルールの違い、ラケットとラバーの用具の違いなどについてまとめてみました!

参考になれば幸いです!

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