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魔女の宅急便のパン屋の旦那の名前は?お店のモデルはタスマニアにあるという

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ジブリ映画『魔女の宅急便』が最初に映画館で放映されたのが1989年です。もうかれこれ・・・30年以上前の映画となっています。

若い子からお年寄りまで沢山の方が、テレビなどで見る度にとてもわくわく、楽しい気持ちになるのではないでしょうか。

魔女のキキと黒猫のジジ、キキの事に興味を持つ天真爛漫なトンボ達で物語をもりあげてくれます!

そして、魔女キキが最初についた街コリコでお世話になるパン屋さんがあります。物語の起点となり見逃せないのがパン屋、グーチョキパン店ですね!

そのお店にいるパン職人さんのおじさんがいますよね!

そのおじさんについて調べてみました!

魔女の宅急便のパン屋のおじさんの名前はフクオ

そのパン屋さんで働いているおじさんの名前はフクオといいます!

しかしこのフクオさん映画の中では一度も名前を呼ばれる事はありません!

結構フクオさんのファンは多いようです。あの出で立ちと大きな大胸筋に目がいく、とても優しそうな雰囲気が魅力的ですよね。

ジジと目があったときに、くるくるっとパンが入った鉄板を回すシーンはとても印象的ですねw

やることに意味があるかはさておきw

 

そして忘れてはいけません!このフクオさんには奥さんがいるのです

そう、おソノさんですね!

作中では赤ちゃんを身ごもっておりお腹が大きくなっていますね。そして笑い声が元気で明るい人柄がとてもいいですね。

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魔女の宅急便のパン屋のおじさんフクオのセリフは・・・

このフクオさん、作中で喋ってるシーンを思いつく人はどれくらいいるでしょうか?自分はあの大きな胸板が記憶としては残っているのですが、声の記憶があまりありませんでした。

そこでどんなセリフがあったか、調べてみました。

 

セリフは合計3度です。オイしか言ってませんw

 

一度目のオイは魔女キキがお客さんのおしゃぶりを届けた後のシーンです。

フクオ:オイ…

 

2度目のオイは黒猫ジジの声が聞こえなくなってしまい、焦っているキキとおそのさんとのやり取りの後のシーンです。

フクオ:オイ!

 

3度目のオイは魔女キキとトンボが無事に飛行船から降り立った時の後のシーンです。

フクオ:オ… オイ

 

この三度でした!DVDを見て是非探してみてください!貴重なシーンですよw

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魔女の宅急便のパン屋のおじさんの声優さんは?

こちら山寺宏一さんですね!大御所も大御所の声優さんです。

ちなみに、山寺さんは警官とアナウンサーの役も一緒にされました。

警官は魔女のキキがコリコの街に降り立ったばかりの時に車とあわやぶつかりそうになったと時に注意された警官ですね。

アナウンサーは物語の終盤にトンボが飛行船から落っこちそうになったときのドタバタ劇の時に状況を放送してくれました。

 

アンパンマンのチーズとかルパン三世の銭形警部の2代目も山寺宏一さんです!

最近では、ドラゴンボールのビルスの役も山寺さんですw

もうかれこれ30年以上御活動されてるようで、ここに上げればきりがないですw

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魔女の宅急便のパン屋のお店のモデルはタスマニアにある?

この魔女の宅急便のパン屋さんは実在しているモデルがあるのはご存知でしょうか?それはオーストラリアのタスマニアにあるそうです。

ロス・ビレッジ・ベーカリー(The Ross Village Bakery)という名前のパン屋さんです。それがこちらですね~。

いい雰囲気ですね!

実際に映画で使われたパンを焼くための窯もあるそうですよ!

 

まとめ

まとめです!

魔女の宅急便のパン屋のおじさんはフクオです。

そのフクオは3度しか話をしていなかった。

フクオの声優さんは山寺宏一さんでした。

パン屋さんのモデルはタスマニアにあった。

以上です!

 

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