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グナナセカラン選手の強さは?世界ランキングや特徴について

この記事は約3分で読めます。

最近、岡山リベッツにサティアン・グナナセカランという選手が加入しました。

グナナセカラン選手がどんな強さをもっているのか、世界ランキングや強さや特徴について見ていきましょう!

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グナナセカラン選手の強さは?どういった選手なのか特徴を考察してみた

グナナセカラン選手の強さは一言でいうと、戦術家ですね。派手さはないのですが、すごい綺麗な卓球をします。

グナナセカラン選手のと張本選手の試合がありましたので、この試合で考えてみたいと思います!

実はこの試合悔しいですが、張本選手が負けています・・・。3-0ですね。

そして、このチャンネルはグナナセカラン選手ご本人のチャンネルかもしれません、選手目線の動画が多いので見やすいですよ!

張本選手が首をかしげる事が多く、やりにくいのかなぁというのが想像出来ますね。

グナナセカラン選手のサーブはフォアサーブの順横系や下系メインで、たまにYGサーブと最終的にバックサーブといった感じですね。

グナナセカラン選手のサーブを張本選手はチキータでせめようとするのですが、そのチキータをバックでうまくカウンター気味に合わせたりしてうまく返球してきます。

チキータで先手をとったはずの張本選手なのですが、逆に主導権を握られてしまっている感じに見えます。

 

レシーブはチキータを多用するわけでもなく、きっちりストップレシーブと打たせるツッツキを使い分けているように見受けられます。

しかし、チキータをやらないわけではなくたまに見せるので効果絶大で、一発で抜くシーンもありました。

また、ミドル狙いのロングサーブの選球眼が良くロング系は回り込んでフォアで打って得点していますね。

 

全般的には下がる事がほとんどないので、派手さはそんなにないのですが戦略的にたけている選手のように思います。

得点シーンがとても綺麗でまるで詰め将棋をやっているかのようです。まるで卓球台を上空からのぞきみているかのような卓球です。gu

ツッツキやストップなど基本技術ががしっかりしているので、草の根プレイヤーは参考に出来ることが多いかもしれません!

自分ももっと研究して、自分の卓球にも生かせないか考えてみます!チキータがかっこいいので真似してやろうとするのですが、練習でいくら頑張っても試合になるとほぼ使えないという結果が多いので。

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グナナセカラン選手の世界ランキングは?

グナナセカラン選手の現在(2020年12月)の世界ランキングは37位です。

昨年の2019年1月からの世界ランキングの変遷です。

ずっと30位ぐらいを推移してますね。一時20位台にも入ったようですが、それでも30位ぐらいを継続しているとうのもすごいと思います。

現在の30位前後の選手というのが27位にサムソノフ選手や同じインドの先輩のアチャンタ選手が31位、現在の日本チャンピオンの宇田幸矢選手が35位などすごい面々ですよね。

そういった事からもいかに勝敗に安定感のある選手という事が分かりますね。

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まとめ

今年から岡山リベッツに加入したサティアン・グナナセカラン選手の強さについて見てみました。

世界ランキングは30位前後、年齢は27歳です。時期的には最もいい時期ではないでしょうか。

しかも、つい先日のTリーグでは宇田選手との試合でグナナセカラン選手が勝ちました。

今後の展開が楽しみですね!

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