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卓球の新品ラケットを水に浸すと打球感の変化は?茹でるとグリップが外れる可能性も?

この記事は約6分で読めます。

卓球のラケットを水に浸したり、茹でたりする事でラケットが長年使った状態に近づくという事を
よく聞いたりしました。

自分が聞いていたのはラケットを茹でると打球感がソフトな感じになり、回転が掛けやすくなると言うことです。

しかし、大事なマイラケットを水に浸すなんて中々勇気がないですよね。。。

そこで自分がやってみました!

今回使用したラケットはフォルティウスft5です。5枚合板という事で木材オンリーなので効果が期待できそうと感じたので、いい感じになればいいなと思いやってみました!

個人的に好きな打球感はコルベルです。あのマイルドな感じは好きです。

 

自分は結構ラケット変えることが多いので、早く馴染んでくれたらいいなと思っていたので、丁度いい機会でした。

そこで実際にやってみた内容は下記の様な感じですので、是非読んでみて下さい!^^

卓球のラケットを水に浸すと打球感はほぼ変化無し

ラケットの構成はこんな感じです。

ラケット:フォルティウスft5(ほぼ新品)
フォアラバー:テナジー05トクアツ
バックラバー:スーパーヴェンタス トクアツ

 

結論からいいますと、ほぼ変わらないです(笑)

おそらく分からない人は分からないと思います。それぐらいのお話だと思います。

 

ここで劇的に変わりました!

 

とした方が内容としては面白くなるとは思うのですが、ほぼ変わりません(汗)

 

個人的にはフォルティウスft5は飛距離は十分です。

しかし板厚が若干厚いので(6.6mm)軽打では中々しならないので少しでも、ラケットが柔らかくなりより扱いやすいラケットにならないかなと期待してました。

 

その中でも、たった一つ良かったのが、打球時に押されにくくなった感じがするという事です。一番影響を感じたのがツッツキとブロックですね。

特にツッツキに関しては打球してからグリップに伝わってくる振動がワンテンポ遅れてきてるのが気になってました。水に浸した事で打球とグリップに伝わってくる振動がわかりやすくなりました!

ですので、個人的には本当に気持ち程度の効果ですね。

ラケットを水に浸した方法

今回どういった方法でやってみたのかご紹介したいと思います!

水に浸していた時間は2時間です!

バケツに水を入れてラケットを浸しました。下の写真の様にラケットを水に浸しました。

浮いてくるので写真に出てる黒いおもしで、おさえてました。

フォルティウスft5バケツの中へ・・・

そしてこれだと、グリップ側が浸されないので下の写真の様に何度か入れ替えました。

フォルティウスft5バケツの中へ・・・

そしてその後外で乾燥させました。その日は晴れ曇りを繰り返してる感じでした。

フォルティウスft5乾燥中

18時頃から次の日の15時頃まで外で乾燥させました!

方法としては、上記の様な流れです。

 

ラケットの水に浸す前後の重量の差について

ラケットを水に浸す前の重さ2時間浸した後の重さ乾燥させた後の重さについてまとめてみました!


ラケットを水に浸す前の重さがこちらです。82グラムですね!

新品開封状態の重さ

これにラバーを貼った重さが183グラムでした。

新品開封のラケットにラバーを張った重さ


 

では、ラケットを水に2時間浸した後のラケットの重さは92グラムです。

2時間つけた後のラケットの重さ

新品開封後のラケットの重さが82グラムですので、水に浸す事で92グラムの重さになりました。

10g水分を含んだことになりますね!


 

では乾燥後のラケットの重さはというと84グラムです。

乾燥後のラケットの重さ

新品開封のラケットが82グラムでしたので2グラム増加したままです。

水に浸したラケットにラバーを張った重さ

水に浸したラケットにラバーを貼った状態では186グラムでした。浸す前で183グラムでしたので、3グラムの差ですね。

ラケットの重さが2グラム増加に対して、ラケットにラバーを張った際には3グラム増加ということで結果が少し違います。

ラバーののり面を剥がさずに、フリーチャックをその上から塗ったためにそれの分1グラムが上乗せした可能性があります。

 

結果としては水に浸して、乾燥後にはフォルティウスft5は2グラム増加という結果です。

ただ乾燥しきれてない可能性はありますので、またラバーを剥がした際にはラケットの重量を計測したいと思います。

ラケットを茹でるとグリップが外れる可能性もある

今回はラケットを水に浸すということで実験してみました。

では茹でるとどうなるか、、、気になります。

グリップ部分も含めて茹でると恐らく、グリップが外れると思います!

ですので、、、

茹でるのはやめて下さい!!!

やる場合は自己責任でお願いします。。。

もしかしたら最悪ラケットの合板部分も剥がれる可能性もあるかもしれません。

それは、茹でることで木材が膨張して接着が剥がれる可能性があるからです。

 

私は以前、ラケットをラケットの性能を変化させるという目的以外に高温のお湯につけたことがあります。

その目的は、ラケットのグリップを変えるということです。

 

何故なら、バタフライのビスカリアのグリップがとても持ちやすいという話がありました。そしてビスカリアのグリップと思しきグリップがヤフオクにあったので購入してつけかえようと思いました。

そこで実際にやった時の画像がこれです!

スティガのアークティックウッドをメインに、ビスカリアと思われるグリップに付け替えましたw

その時オークションで1500円ぐらいでグリップが売ってました。

ですので、もし、、、もしラケットを茹でてみようと思った方がおられたら、茹でてしまうとラケットのグリップ部分がはずれてしまう可能性があるので注意が必要です!

ラケットを茹でることは、私は一切オススメしていませんので宜しくおねがいします!

まとめ

今回は新品ラケットを水に浸すとどうなるかという事でお話してきました!

結論としてはほぼ変化ないが、若干打球が押されにくくなったという事です!

またラケットの重さが2グラム増加しました!

今後としては、ラケットを茹でてみることも考えています。

 

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