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DNA PRO h と DNA PRO S のレビュー!重さについて実測も

この記事は約7分で読めます。

今回はスティガのラバーのDNA PRO hとDNA PRO Sを購入したのでレビューしてみたいと思います!

じゃん!

DNA PROh とDNA PRO S

両面共に揃えるために硬めのDNA PRO hと柔らかめのDNA PRO Sを買いました!

そこで簡単にレビューしてみたいと思いますので是非読んでみて下さいね。

DNA PROのレビュー 試打結果

DNA PROは卓球用品のメーカーであるスティガ(STIGA)から販売された最新のラバーです。

STIGAでは今まで日本製のラバーをよく販売していましが、今回は初のドイツ製のラバーです。

しかもスウェーデンと中国との共同開発という事で胸が高鳴るラバーですね!


DNA PROシリーズのラインナップ

ラバー名 ラバーの厚さ スポンジ硬度 価格
DNA PRO h 特厚 (21mm) 厚 (19mm) 50度 ¥5,800+税
DNA PRO m 特厚 (21mm) 厚 (19mm) 47.5度 ¥5,800+税
DNA PRO s 特厚 (21mm) 厚 (19mm) 42.5度 ¥5,800+税

このようなラインナップになっています。

 

厚さは2種類ですね、よくあるパターンとしてはトクアツ、アツ、チュウなどと3種類出すことがおおいですが、2種類でしぼっています。

 

注目すべきは硬度ですね。DNA PRO hではスポンジ硬度が50度となっており、硬い部類のラバーとなっております。それに伴って一番やわらかいラバーでも42.5度です。

 

最近はスポンジが硬めのラバーを各社発売してますね。

例えば、テナジー05ハード、ラザンターR53 などですね!今度発売されるヤサカのラクザZにもエキストラハードというのもあります。

その流れでしょうか。スティガからもDNAシリーズとしてDNA PRO hが硬度50度として参戦ですね。

では、それぞれのラバーのレビューをしてみたいと思います!

今回の用具の組み合わせ

ラケット:ビスカリア

フォアラバー:DNA PRO h 1.9mm

バックラバー:DNA PRO S 1.9mm

今回は1.9mmのラバーで試打しました。2.1mmではないのでご注意くださいね!

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DNA PRO hのレビュー

DNA PRO hはフォア側にはりました。

ですので、フォア側でのレビューとなります。

ドライブを打った打球感としては、カチンカチン!という感じがしました。そして、たまを持つという感じはあまりうけませんでした。スーパーヴェンタスだと一瞬グッと持つ感覚を感じるのですが、それとは違う、やや球離れが早い印象をうけました。

他の方のレビューを見た時に50度の割に柔らかいという感想を見たのですが、個人的には、カチンカチンとまるで中国ラバーで打っているかのような音がしました。

弾みは中国ラバーのような弾みであるわけではありません。丁度卓球台に収まるくらいの弾みです。私はこれの前にテナジー05をフォア面に使用していましたが、弾みすぎてオーバーしてしまうので扱いきれませんでした。回転かけきれていないというのもあったと思います。弾みの面では良かったと思っています!

回転に関しては、一緒に練習してくれた相手が言ってくれた印象に残っている事が、サーブが切れているということですね。よくあったのが、下回転サーブを出すのですが、最初のうちはぼとぼと落としてくれました。切れてるなーといいながら落としてくれましたw

 

個人的に良かったのがツッツキ、ストップですね!これが大収穫でした。ツッツキ、ストップが高くなるのが本当に苦労していました。どうにかならんものかと、練習も技術的になんとかならんかとやってましたが、用具でここまで改善するとは思いもよりませんでした。

自分はこちらで購入しました^^

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DNA RPO Sのレビュー

DNA PRO Sはバック側にはりました。

ですので、バック側でのレビューとなります。

打球感としては一番やわらかいラバーという割にグニョグニョという事はありません。程よい柔らかさです。金属音のような高い音もなりますね。

自分はこれの前にバックで使用していたのがスーパーヴェンタスになります。

主にそれとの比較をイメージして書いてみようと思います。

バックドライブに関しては、最初打ち方にとても困りました。。。。

何に困ったかと言うと、スーパーヴェンタスと同じ打ち方をすると卓球台に収まらないのです。要するにスーパーヴェンタスのようなスイングスピードで打つと恐らく、厚さが1.9mmということもあって板で打ってしまう現象になっているのだと思います。

当然ですよね、、スーパーヴェンタスはフォア面に使用できるぐらいのラバーです。ある程度の硬さというのは持ち合わせてます。

そこで打ち方を出来るだけ、ソフトに力を抜いて扱うとまぁ不思議!きちんと卓球台に収まるようになりました。力をいれすぎす、優しく扱うと言うことを聞いてくれますw本当に扱いやすいです。

 

ブロックについてですが、練習相手の方が伸びてくると言っていました。私が特に回転をかけるようなそぶりをしていないのに、不思議と伸びるんだそうです。これは伸びるときと伸びない時があるようです。自分ではその扱いがどうすればよいかわらかないので、これは今後の課題ですね。

 

ツッツキについては、DNA PRO hと同じでツッツキの感触がよい!ぽよんと浮きにくいです。本当にこれはありがたい。ガッツリきっていけますよ!

自分はこちらで買いました^^

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DNA PRO の重さについて

今回購入したDNA PRO hとDNA PRO Sのラバーの重さをメモっておいたのでご参考にどうぞ!

ラケットに貼っては計測していく形ですので、引き算での算出になります、ご容赦ください。

ラケットはビスカリアです。ビスカリアの重さが88gです。

<h3>DNA PRO hの重さ

DNA PRO hの重さについてです。今回使用したのは1.9mmの方ですのでご注意ください。

パッケージ全体での重さ。107gでした。

パッケージ全体での重さ


それではビスカリアに貼った時の重さが137gです。

ですので、ビスカリアの重さを引くと、

137gー88gは49gです。

接着剤の重さも含まれていますので、実際には47,48gぐらいだと思います!

ビスカリアに貼った重さ

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<h3>DNA RPO Sの重さ

DNA PRO Sの重さについてです。今回使用したのは1.9mmの方ですのでご注意ください。

パッケージ全体での重さ。104gでした。DNA PRO hよりも3g軽いですね。

パッケージ全体あでの重さ


それでは、ビスカリアにDNA PRO hとDNA PRO sを両方貼ったときの重さは182gでした。

ですので

182gー137gは46gです。

これも接着剤の重さが含まれていますので、実際には44,45gぐらいだと思います。

 

ビスカリアに貼った重さ

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まとめ

今回はDNA PRO hとDNA PRO sのレビューと重さについてまとめてみました!

個人的にはツッツキがやりやすいというのはとても良かったです。これからはツッツキをいかにするかという事は結構重要になってくると思うので、このラバーで頑張りたいと思います!

読んで頂きありがとうございました!

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