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卓球のカデットの意味とは?ホープスやジュニアについても!

この記事は約3分で読めます。

卓球に関わっている方々であれば、カデットやホープス、ジュニアといった言葉を聞く機会もあるのではないでしょうか?

カデットで張本選手が活躍したなどで話題になっていた時期もありました。(今となってはかなり昔ですね)

小さい子共達の種目分けかなぁぐらいと思っていたのですが、詳しくは知らなかったので詳細を調べてみました!

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卓球のカデットの意味とは?

卓球のカデット(cadet)の意味は中学生2年生以下で行う大会という意味ですね。

cadetの意味も調べてみましたが、士官候補生という意味です。見習いという意味もあります。

全日本卓球選手権カデットの部という全国大会まであります。

実際の要項を見ると以下のような種目があります。

①13 歳(中学 1 年生)以下男子シングルス
②13 歳(中学 1 年生)以下女子シングルス
③14 歳(中学 2 年生)以下男子シングルス
④14 歳(中学 2 年生)以下女子シングルス

⑤男子ダブルス
⑥女子ダブルス                              引用:全日本卓球協会HPより

中学3年生は出れないんですね。

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卓球のホープス・カブ・バンビの部の意味とは?

卓球のホープスの意味は小学生以下で行う大会という意味です。

こちらも全国大会まであります。全日本卓球選手権(ホープス、カブ、バンビの部)と3つの部に分かれています。。

元々はホープスは1つだったようなのですが、そこからホープスの部とホープスミニの部という体制へ、更に1986年にホープスの部、カブの部、バンビの部という3つの種目になり、今の原型となりました。

  • ホープス 小学6年以下
  • カブ  小学4年以下
  • バンビ 小学2年以下

こちらの3つの頭文字をとって『ホカバ』とも略されています。

全日本卓球選手権(ホープス、カブ、バンビの部)の種目としては

①ホープス男子シングルス(小学 6 年生以下)
②ホープス女子シングルス(小学 6 生年以下)
③カブ男子シングルス (小学 4 年生以下)
④カブ女子シングルス (小学 4 年生以下)
⑤バンビ男子シングルス (小学 2 年生以下)
⑥バンビ女子シングルス (小学 2 年生以下)                 引用:全日本卓球協会HPより

この6種目ですね。

このカテゴリーも、年齢的にはバンビなんだけどホープスに出場可能という事です。

上手な人は上のクラスに挑戦ですね!

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卓球のジュニアの意味とは?

卓球のジュニアという意味は高校2年生以下で行う大会という意味ですね。

こちらも全国大会まであります。全日本卓球選手権ジュニアの部ですね。こちらは全日本卓球選手権一般の部といっしょの日に行われる大会です。一般の部はいわゆる日本一ってやつですね。

種目としてはこの2つです。

⑥ジュニア男子シングルス ⑦ジュニア女子シングルス

引用:全日本卓球協会HP

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まとめ

ホープス(ホープス、カブ、バンビの部)、カデット、ジュニアはそれぞれ年齢で区切られているという事がわかりました。

更に強ければ年齢的に上のクラスにも挑戦できるというシステムです。面白いですね。

実際に、最近では松島輝空選手は12歳ながら2020年全日本卓球選手権ジュニアの部で2位になっています。

なので・・・高校生を小学生が倒したってことです。

松島選手の事はしってましたが、何故彼が話題になっているのか今分かりました。

張本選手の次の世代もメキメキ力をつけていて楽しみですね。今後の松島選手も注目です!

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