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【バタフライ】ディグニクス09Cの性能や値段は?ラバーの重さについても

この記事は約6分で読めます。

1月20日にバタフライから謎に包まれていた、ディグニクス09Cという卓球用のラバーの発売が発表されました!

それがこちらです!!


おおついにキターーーーって感じじゃないですか!?

自分はヤサカのラクザZも気になっていました。ラクザZもハイブリッドエナジー型テンションとはうたってますが粘着でありながらある程度弾むラバーではあると思います。まさかバタフライからも同じ粘着ラバーが出るとは思いもしませんでした!

発売日など情報をまとめてみましたので是非御覧ください!

 

ディグニクス09Cの性能

ラバーは新開発のディグニクス09C仕様の粘着性シート

スポンジはディグニクスから採用されているスプリングスポンジX、硬度は44度。

粘着性ハイテンションラバー

やはり来たかって感じですね!ディグニクス09Cというラバーが国際卓球連盟のラバー登録リストに入ってから注目していました。ディグニクス09CのCというのはChinaのCですね!粘着という事ですね。

 

最も高いスピン性能

バタフライのラバーの性能の目安となる数値をディグニクス05と比較

ディグニクス09C スピード:13 スピン:13 スポンジ硬度:44

ディグニクス05 スピード:13.5 スピン:12 スポンジ硬度:40

 

ディグニクス09Cは、今まで最も高いスピン性能を誇っていたディグニクス05よりも高いスピン13です。

バタフライ製品の中で一番のスピン性能という事になりました。

今までの製品でも圧倒的なスピン性能だったのがより高次元な物となって発売です。

 

 

またバタフライホームページではこのようにこのラバーの性能をうたっています。

・打球を薄く捉えて前に振ることのできる、高い回転性能
・威力のある打球を可能にする弾み
・カウンタードライブにおける安定性
・回転のかかった短いストップなど、台上技術のやりやすさ
・回転やテンポなど、プレーの変化のつけやすさ
引用:バタフライホームページ

この中で気になるのが打球を薄くとらえて前にふることのできる、高い回転性能という所です。

 

残りの4つは割と粘着性テンションラバーであれば割と普通だと思います。そこが粘着にするメリットですので。

 

しかし、わざわざ何故、このような表記をするでしょうか?

 

今までキョウヒョウなどのラバーを使用してきて分かったことがあります。それは基本的にはスイングは下から上へなんですね。前に振る(スイング)というのはそうそうありません。

 

前に振ってもいいのですが、前に振った場合ボールに威力がでません。前に振る(スイング)とボールが落ちる事が多いです。

 

ですので、ラケットの面を開いて下から上へ強打しながらこすり上げるという事が多いです。

 

ラケットを寝かせても、テンションラバーに近い感じで打てるという意味かもしれません。

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ディグニクス09C の通常価格・値段

価格は現在の所、オープン価格となっています。

しかしツイッターにこのような表記がありました!

い、、いちまん780円?!??!1万780円(税込み)

これが本当だとしたら、、ちょっと高いですね。

金銭感覚おかしくなりそうです(笑)

【追記】

実売9500円程のようですね!

 

でもこのラバーの場合には寿命が長くもつ可能性はあると思います。キョウヒョウなどのラバーも

寿命が結構長いです。自分の使用感ですが。

半年に一度交換ぐらいのペースであればギリ買えるかもですね!

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ディグニクス09cの重さ

ディグニクス09cのラバーの重さも気になりますよね!粘着系のラバーは基本的に重たい事が多いので気になりますよね。

卓球グッズさんのツイートでこのようなツイートがありました!

このツイートによればラケットのブレード面が小さい方が重たい数字が出ていますが、ラバーの個体差か接着剤の分量による差だと思われます。ラバーに重さにも個体差ありますし、接着剤の分量にも個人差がありますのでそこまで気にするほどではないかもしれません。

フィルム込というのは恐らくラバー購入時についてるものではないかと想像されます。フィルムが1から2gだとしても実質48g程の可能性はありますね。粘着にしてはそこまで重たいラバーではないですね!

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まとめ

今回はディグニクス09Cが発売ということで少しまとめてみました。

①発売日2020年4月1日

②性能 バタフライナンバー1のスピン性能

③価格 1万780円????⇒ 実売9500円程

④ラバーの重さ 48g程

以上となります。

バタフライホームページでは特にこのラバーを使用する際には特殊素材のラケット(ティモボルALCや水谷隼 ZLC、張継科 SUPER ZLC)などの仕様を推奨しています!このような事は今まであまりなかったように思います。それだけ相性がいいと思われます。

個人的にはスピンアートと同様にテナジーより少し安い価格帯というのを狙ってくるのかと思っていたのですが、まさかこの値段設定とは??これが本当だとしたらかなり強気の値段設定ですね。

しかし相変わらず話題性の耐えないバタフライさんですね!

 

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